今日は胃カメラやっと受けてきました。いまはカメラがかなり細くなっているので口でしたがたいして苦痛はありませんでした。
5分くらいで終わりました。あとで画像をみせてもらい説明をうけましたが胃の中はとてもきれいな状態でした。
あれだけしくしく痛みはあり、挙句に膨満感もありゲップもひどかったのですがなんともありませんでした。
それはそれで良かったのですが神経性の胃炎でここまで長引くものかと驚いています。
先生の言うには自律神経は自分でとうこうできるものではないのでちょっと心配ごとがあったりすれば胃が弱い人は胃にくるし胃炎や潰瘍のほとんどは神経だそうです。ピロリ菌がいれば余計に悪化するし胃癌にもなります。幸い私にはピロリは初めからいないのでそんなに重症になることはありませんでした。前は結構表層性胃炎ぐらいにはなっていました。
あまりくよくよしないで適当にやるのが一番です。
昨日から胃の張りはあまりなくなりました。昨日は胃カメラの予約をしに行き血液検査をしてもらいました。その結果貧血もないし下痢もしてないということでスキルス性胃癌の可能性はないときいていたのでだいぶ神経の方も安定しました。今日はすべての結果なんでもないということでだいぶ安心したので一気に疲れがでてしまいました。
薬はビオフェルミンとガスモチンをもらってきました。あまり薬に頼らずに腸内細菌を増やして環境をよくしたいと思います